good(グッド)って何?

「自分の人生ってこれでいいのかなぁ?」

誰もがみな、そんなことを一度は考えたことがあると思います。
単調な毎日と、永遠に続きそうな退屈な日々。ときどき本当に心配になったりもするでしょう。
きっと、みんな同じようなことで悩み、そしてそこから抜け出すきっかけを、待っているのかもしれません。

good!はそんなあなたと一緒に、様々な方法でそれぞれの「スバラシイ人生」を
探していければ、と考えています。


何かをしたいけど、何をしたらいいのかわからない。

毎日の生活から、ちょっとだけ抜け出してみたい。

自分の視野や、考え方を広げたい。

とにかく色々な人たちと出会ってみたい。


それぞれの参加者が、日常から抜け出すほんのちょっとの勇気を持ってやってきます。
その勇気を出すことができれば、あなたと同じように、ほんのちょっとの勇気を出した
すてきな仲間との出会いが待っています。

さぁ、ほんのちょっとの勇気を出して、一緒に「スバラシイ人生」、見つけにいきましょう! 

 

 

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どうしてgood!(グッド)ができたの?

不登校、引きこもりという言葉をよく耳にするようになりました。
実際、文部科学省の調べでは、小・中学校の不登校だけで、平成11年度、
13万人を越えたといいます。

また、厚生労働省の初めての全国調査で、学校や仕事に行かず6ヶ月以上
自宅にひきこもっている人達についての相談が、全国の保健所などに
年6000件以上も寄せられていたことが明らかになったといいます。

また、一見楽しそうな大学生と話をしてみても、皆一様に、

“別におもしろいことなんかない”
“自分が何をやりたいのか分からない”

と口をそろえます。

そして、自分の人生なんて、所詮はそんなものだとたかをくくり、寂しい
笑いを浮かべて見せます。


いったいどうしたというのでしょうか。


理由はきっと一つだけではないでしょう。
しかし、その中の大きな要素として、あまりにも価値観が限定されすぎて
しまっている、ということがあげられると思います。

個の時代といわれながら、いい子にして、いい学校に行って、いい会社に
入ることが、“いい人生” なのだと幼少の頃から植え付けられる。 
その“いい人生”のためには、友達も、好きなことも、全てを投げ捨てる。
夢を追うなんて、愚かな人間のすること・・・。

そして、みんな必死になって、そのあまりにも限定された“いい人生” の
レールを進もうとがんばる。できて当たり前、できなければ落ちこぼれ。

ゲームができなかったら、アウト。
運動ができなかったら、アウト。
学校に行けなかったら、アウト。

一歩でも足を滑らしたら、もう取り返しのつかないダメな人生・・・・・。

しかし、人生というのはそれだけのものなのでしょうか。

学校では教えてくれないこと、勉強以外から学ぶこと、
そういったものの中に、本当に大切なものがあるのではないでしょうか。
それは、人との出会いだったり、人と本音でぶつかって傷つくことだったり、
大失敗をしてそこから学ぶことだったり・・・。

誰かに教わったのではなく、体で、肌で感じたこと。そういったものが、
いつか、絶望から這い上がる力となり、新しいことに挑戦する原動力となる
と思うのです。

若いうちに視野を広げること、自分のフトコロを深くすることは、人生を
豊かにすることです。そして、本当の意味で人生を楽しめる人間が増えれば、
日本も、そして世界もよくなっていくのではないかと、私たちは考えています。


“good! ” は、そんなキッカケのひとつになることを目的に、2001年1月に
無認可のNGO団体として設立されました。2008年にNPO法人化となりました。

2012年8月には自主開催ワークキャンプが100回を突破しました。

まだまだ小さな団体ですが、夢は大きいです。

誰がやってるの?

とにかく個性豊かなスタッフです。世界60か国以上の旅した人だったり、ヒッチハイクで全国旅をしたり、ジャグリングでファイヤーパフォーマンスをする人がいたり…。

他にもたくさんのボランティアの協力で活動しています!

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